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各方面で役に立つ情報を公開されているサイトをご紹介します。
これからMUGENを始める方や、より高度な事を学びたい方は是非ご活用下さい。

Official and Related.

本体の配布などを行っているサイト。

総本家。
新MUGENの公開とバージョンアップを行っている。
長い間沈黙を保っていたが、現在はオフィシャルとしての機能を復旧。
デベロッパー向けのフォーラムやWikiも提供している。 WIN版MUGENの立役者。現在は公開を終了。 ニュースサイト・代理公開サイト。歴代のMUGEN本体を配布。
現在主流のD4MUGENとも言われるmugenplusの入手もこちらから。

Forum.

世界にいくつか存在するフォーラム。
リリース情報や製作に関する相談がされている。

恐らく世界最大手の英語のフォーラム。国内のクリエイターも数名こちらで活動中。
カテゴリ別にニュースをフィルターがけができる。
公式版とハック版MUGENでトピックが分かれているので、対応確認も容易。 中国語・英語のフォーラム。リリース情報の更新頻度、速度が他のサイトより圧倒的に速い。
KOFZillionというコンプゲーム製作本拠地でもある。 英語のフォーラム。作品別データベースもあり、世界中の様々なデータが登録されつつある。

Database.

目的のものを探すのに有用なデータベース。分類が容易なことからブログ形式のものが多い。

毎日リリースされるキャラクターの中からピックアップして紹介しているサイト。
その名の通り日刊で更新される。豊富なスクリーンショットも併せて掲載。
出展別にカテゴリ分けされており、データベースとしても機能する。 こちらも毎日更新されているデータベースサイト。
あいうえお別にキャラクター名で分類されている。 世界中のあらゆるMUGEN関連サイトを集めたリンクデータベース。
現在は更新が止まっている。
MUGEN以外にギルティギア、メルティブラッド、EFZ、音ゲーに関する同様のコンテンツもある。 出展別に情報をデータベース化しているサイト。
キャラクターのみでなくステージ、アドオンも紹介している。

Wiki.

不特定多数の人間が更新出来るWikiは、速報性と柔軟性に優れている。

質問倉庫や改変可能キャラリスト、キャプチャ講座や製作指南など、2chのMUGENスレで出てきた情報を蓄積しているWiki。
初心者向けの情報から製作者向け情報まで幅広く掲載。
現在はどちらかと言えば代理公開サイトとして機能している。
国内・海外を問わずMUGENに登場するあらゆるキャラクターの詳細、ニコニコ動画で公開されているMUGEN関連動画情報をまとめているWiki。
MUGENでの情報のみならず原作についても深く記載されており、その量は圧倒的。
発祥がニコニコなのでネタ分も多く、読み物としてもとても質が高い。
また製作者向け支援コンテンツも充実しており、特に初心者用AI講座はAI製作入門として最適。 MUGENに登場するキャラクターのコマンド表をまとめている一風変わったWiki。
出展別、製作者別に分類されている。
小ネタ紹介や、ムービーを交えた連続技紹介などもある。

Techniques.

製作に役立つコンテンツを公開しているサイト。

かつて多くの先人たちの土台となった教材用として改良されたKFM。
利用ファイルに細かく注釈が書き足され、キャラクター構成の仕組みが学べる。
特殊能力(ストライカー、ハイジャンプなど)も搭載しており、それらの手本としても秀逸。
今でも多くのキャラクターがこのKFMを利用してリリースされている。 上記のKFM同様、エレクバイトのサンプルキャラクターのKFMを構成しているファイルが和訳されている。
おまけフォルダが大変充実しており、製作における補足説明やMUGENの仕様に関する資料、
Windowsに対応したMBS氏のPcxClean(パレットから不必要な色を除去し、配置をソート出来るツール)が同梱されている。 MUGENの仕様と共にキャラクターの製作手順を詳しく解説。サンプルや用例も豊富。 サンプル素材や課題を通して全10回の講座でキャラクター制作の基礎を学べるサイト。 ストライカーが12人呼び出せるサムチャイの製作者としても有名なlaiso_7氏のサイト。
エミュレーターを利用したスプライトや音声データの切り出し方法などを解説している。 国内の著名クリエイターが残した遺産。
現在更新は止まっているが、掲載されている情報は今でも現役で通用する。
高度な技術を導入する時は是非一読を。 キャラ製作に欠かせないステートコントローラーを詳しく解説したリファレンスサイト。用例もありとても便利。 上記のトリガー版。こちらも製作には欠かせない。 アドオンを専門に取り扱ったサイト。
オリジナルのアドオンの配布の他、製作チュートリアルなどが掲載されている。
氏が製作されたアドオンの素材版も配布している。 メルブラやBBBのキャラクター製作で有名なH氏のサイト。
MUGENコーナー内にAIの記述紹介がある。
内容は主に立ち回りに関する記述が中心。どちらかと言えばAI製作入門者向け。
ニコニコMUGENwiki初心者用AI講座と併せての利用を推奨。 ギルティギアシリーズのキャラクター製作で有名な無敵医師氏の作品ほぼ全てにAIを提供している~a氏のAI説明書。
前述のH氏の解説と比べるとかなり複雑で高度なものが多い。
簡易的なAIが作れてより高度なものを目指す上級者向け。

Tools.

製作に不可欠なMUGEN専用ツールなど。

オールインワン型製作支援ツール。
これひとつでSFF・AIR・SNDの編集が行える。最新版(ver2.0)を入手しておけば問題ない。
堕落の野望おんらいん/KAL氏による日本語化パッチが存在。 こちらもMCMと同じくらい使える製作支援ツール。
後発のためかMCMより機能は多く、CMD・CNS・パレットなどの編集も行える。
言語機能を搭載しているが日本語ランゲージファイルは同梱されていないので、別途入手する必要がある。
日本語ランゲージファイルは0から始めるMUGEN/GATT氏がver.Finalに対応したものを配布している。
現在Ultimateを開発中、とのこと。 DOS時代に製作されたキャラクターをWIN版で使おうとするとパレットが統一されていないために発生する色化けを解消するツール。
SFFをドラッグアンドドロップするだけで修正することが出来、同時にバックアップも生成される。
旧世代のキャラクターを愛用している人は必携。 利用するには.NETFramework2.0以降がインストールされている必要がある。
select.def編集支援ツール。自動登録と手動登録の2種類の動作が選べる。
自動登録機能も便利だが特殊配置アドオン使用時に真価を発揮するツールで、
アドオンを読み込んで視覚的にキャラクターを配置出来るのが大きな特徴。
オーダーや専用ステージ、BGMなどの指定も出来る。 MUGEN本体を起動することなくステージを確認できるツール。
ツール上から直接DEFファイルを開き(ただしNOTEPAD限定)編集したり、アニメーションのチェックが出来る。
ステージを見ながらBGMを設定する機能が搭載されているので、BGM選びにとても使える。
現在の最新版は0.67で、D4ステージには対応しておらず正常に表示されないのが悔やまれる。 ツール…というよりは補助キャラクター。
MUGENに登録してキャラクターとして動作させることで、高機能なオプションを実現させるもの。
ADI氏による機能拡張パッチも配布されている。

現在Webが消えている様子。ニコニコ動画内であがっているミラーから入手できる。

Tools(Others).

MUGEN用ではないが、あると便利なもの。

MUGENのファイルはほとんどがテキストエディタを利用して編集することが出来るが、Windows付属のNotepadはお世辞にも多機能とは言いがたい。
テキストエディタは数多くの亜種が開発されているが、個人的にはこのTerapadを推奨する。
行数表示や置換機能など、必要な機能はほぼ搭載されており、フリーウェアなので無償で配布されている。 Windowsに接続されたジョイスティックの入力をキーボードに割り当てるツール。
WIN版はデフォルトでジョイスティックに対応しているがコンフィグで設定出来るのは方向キーと7ボタンのみのため、それ以外のボタン(F12やPauseなど)も割り当て出来るので便利。
またキーを押している間だけ機能を切り替える、といったことも可能なのであるボタンを押している間だけ連射機能をつける、などといったことも可能。 フリーのマルチメディアビューワ。MUGENでは主に画像の減色・PCX形式への変換といった用途で利用されることが多い。
一括で複数のファイルを加工出来るので、SFFファイルの製作のお供に。 256色の画像ファイルを取り扱うお絵かきソフト。
MUGENではパレットの移動などを行うツールとしてよくMUGENサイトで紹介される。
Vistaには非対応。

Archiver.

ファイルを配布する際にどうしても必要になってくるアーカイバ(圧縮ソフト)。
普及性を追及するか、圧縮率を追及するかはお好みで。
各アーカイブ形式の詳しい話はコチラで。

かなりの普及率を誇るマルチアーカイバ。
DLLライブラリを追加する必要がなく、インストールすればすぐに利用出来る。
多種多様の形式に対応しているが、MUGENで利用されるのは主にzipかlzh。
両者とも圧縮率はそれほどでもないが、普及率は群を抜いている。
コンテキストメニューへの登録も可能であり、利便性にも優れ動作も軽い。
rarファイルも展開のみ可能であるが、失敗することがあるのでWinRar+RarUtyの利用を推奨。 専門はrar形式の圧縮・展開だが、zipファイルもサポートしているアーカイバ。
圧縮率はzipやlzhより高く、一定サイズで区切って複数のファイルに渡って分割圧縮する機能がある。
シェアウェアだが試用期間が終了してもライセンス取得を促すダイアログが起動時に出るのみで、継続して利用出来る。
若干インターフェースが不親切なので、下記のRarUtyとの併用を推奨。 DLLライブラリを追加して対応形式を拡張するタイプの展開専用アーカイバ。
各自でDLLを入手し追加する必要があるが、caldixを使えば必要なDLLは最新版が全て自動でダウンロード・インストール出来る。
アーカイブ書庫の中身をプレビュー表示したり、エクスプローラ形式で複数のファイルを指定してまとめて展開したりすることが可能。
今ではほとんど見なくなったがインプラントファイルにもDLL次第で対応している。
上記のWinRarとあわせて利用されたい。 GCA形式の後継。
GCA形式と比べると圧縮率が上がったほか、WinRar同様にリカバリレコードによる破損ファイルに対する修復などを備える。
日本発祥の形式であるためか海外ではほとんど普及していない。
DLLが存在せず本ソフトウェアでしか扱えない上にあまり親切なインターフェースとは言いづらく、圧縮率の割りに知名度はいまいち。 高い圧縮率を誇る比較的新しい7z形式を扱うアーカイバ。
インターフェースはWinRarに酷似している。コンテキストメニューにも登録可能。
展開だけならlzhやrarなど多くの形式にも対応しているが圧縮出来るのは7zのほかzipなど全5種のみ。
多数の言語ファイルを標準装備しており、日本語も用意されているので導入は容易。